私は雑貨屋が大好きです。

私は雑貨屋が大好きです。

センスと片付けと雑貨について。

雑貨ほどその人のセンスがよく出るというものはないと思います。かごをひとつセレクトするにしても、藤素材のかごにするか、アルミのかごにするか、プラスチックのかごにするかなど選択肢は無限にあると言っても過言ではないと思います。その用途にそれが合っているか、また家の雰囲気に合っているかなどによってセンスがいいかどうかが決まるでしょう。そんな風に、雑貨はセレクトする数が無限にあればあるからこそ、センスが必要になるのです。

わたしは、片付けがどちらかというと苦手です。モノをある一定の位置を決め、いつもそこに戻すという作業が苦手なのです。雑貨などはどんなにいいものを持っていても、清潔な状態で、さらに片付いてなければ宝の持ち腐れです。なので、わたしは、雑貨をひとつ増やすことに対して、非常に気を使います。それだけの能力がなければごちゃごちゃしてしまう危険があるからです。

たとえば、ランチョンマットも2つしかもっていません。とても気に入ったもので、毎日使っても苦にならず飽きのこないものを吟味して選ぶようにしています。そうすれば、数はなくとも満たされた気持ちになるからです。それが古くなってきたりすると、ひとつを捨てて新しいのを購入するというスタイルにしています。

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